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私はなぜ書くのかを考えた

  • 2008-12-15 (月) 11:48
  • 雑感

今、本を出そうと計画しているし、このブログも今までにないペースで書いている。

もともと筆まめなほうだが、ここでつくづくとなぜ書くのかを考えている。

私は私の身体を持って生まれてきたことで、数々のユニークな情報や人との出会いに支えられて生きてきた。

その中には、有益で普遍的で誰にでも等しく役にたつものがたくさんある。

それを分かち合いたいと心から思って書くのだということがわかった。

分かち合うということは、人間が生物として生き延びるために最も
本質的で賢明な方法だ。過酷な狩猟時代を生き延びた人類が多様な生物の中で
圧倒的に優位にたてたのは、この分かち合いを始めたからだろうと思う。

分かち合うことによって、自分以外の人たちの命が生き延びていくことを認識した時が
愛するということの始まりかもしれない。

分かち合うというプログラムは人類のDNAの本能という形質の中に
もともと入っていたのかも知れないが、本能だけではない部分にも発展し、
人類を万物の霊長たらしめてきたに違いない。

では次回からはどんな有益な情報を分かち合おうとしているかを
書いていく。

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