- 2010-07-21 (水) 22:23
- 未分類
私はかつて、恋人との2人だけでの同居を30代半ばで解消して以来、なるべくルームメイト(同居する友人)をおいてきた。多い時には4人いたこともある。
今は、男性女性共に一人ずつ(カップルではない)の2人と暮らしている。
私のパートナーと娘と計5人で暮らしているというわけだ。
去年から、私のパートナーとルームメイトの男性が畑を始めた。
国立市内のNPOの畑を借りてのことで、私もたまに行っている。
日本は自給率は40パーセント、輸入した食物の廃棄量はそれ以上という、食べ物に対して傍若無人な振る舞いをしている、とんでもない国だ。
世界で十分に食べられずにいる人たちの人口は、約30億から40億。その中で飢餓という状況にある人は10億人にも上るという。
いつも肉や魚のない、うちの食卓は玄米と折々の野菜と、大豆、そして雑穀に色採られている。
私にとってこの食卓は、世界の十分に食べれない人々と連帯したいとの願いを込めている豊かな食卓だ。
最近、畑のブログをルームメイトが始めてくれた。
リンクを貼るので、覗きたい人は是非どうぞ。
http://hatake-diary.blogspot.com/
現在、家の食卓の野菜だけは、約30パーセントくらいを自給している。
- Newer: 水の集会へのお誘い
- Older: 「ナヌムの家」を訪れて