- 2011-01-31 (月) 19:43
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今私は若い人達と共同生活をしている。14歳の娘と20代の男女3名のルームメイトと、私のつれあい30代後半と私が今月50代半ばになる。なぜ私は、若い人たちとずっと共同生活を続けているのか。理由は、ひとつ。若い人たちが、次の社会の担い手だからだ。その人たちと、分かち合えるものは全て分かち合いたいし、その人たちのもっている深い洞察や、純粋なエネルギーを私を含む周りの人に分かち合って欲しいのだ。
若い人たちの力を私は本当に信じている。私自身も、20歳の時から、激しく障害者運動に関わってきたし、30代半ばでは、とつとつの英語ながら、エジプトのカイロに行き、2000人の前で優生保護法の差別性を訴えて、優生思想に満ちた条文を削除する力のひとつともなった。
最近私のルームメイト達も、様々に社会に目を向け始めていると、関心感動していたら、インターネット上に二つの興味深い活動が載っていた。
ひとつは、日本人の5人の上関原発反対のハンガーストライキ行動。
http://yaredeki2009.jugem.jp/?eid=866&guid=ON
そしてもう一つは、エジプトの青年からの匿名ではあるが、素晴らしく力強いメッセージである。
http://www.tup-bulletin.org/modules/contents/index.php?content_id=906
この人たちの行動は、社会や世界が正しくあって欲しいという思いに貫かれていて、ぜひみなさんにも分かち合ってほしいものだと思っている。若い人たちのエネルギー無しに、社会の変革はありえないのだ。