安積遊歩 プロフィール
1956年福島県福島市生まれ。
生後40日目で、易骨折性のある障害を持つと診断される。
13歳までに、20回前後の骨折と、8回の手術を繰り返す。それ以降、「自分の体は自分でみる」と決断。
からだに優しい生活のあり方を求めて、現在に至る。
22歳で親元から自立。
28歳で自立生活運動の研修に渡米。帰国後、ピア・カウンセリングを、ヒューマンケア協会設立後、全国に広める。
ピア・カウンセリングの理論に、再評価カウンセリングの理論を応用。
1991年からフィリピンの貧しい子どもたちへの支援を開始。
1993年より、再評価カウンセリングの日本地域照会者(Regional Reference Person)。
1996年に40歳で、17歳年下の夫・石丸偉丈との間に、愛娘宇宙を出産。
1996年以来、CILくにたち援助為(エンジョイ)センター代表。
優生思想の撤廃や、子育て、障害を持つ人の自立生活運動など、様々な分野で当事者としての発言を続ける。
