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からだに優しい暮らし Archive
穂高養生園のこと。
- 2008-11-17 (月)
- からだに優しい暮らし
穂高養生園に足を運ぶようになって以来、20年近くになった。
養生園のオーナーの福田さんや、スタッフの人たちとも、親しいお付き合いをさせていただいて、互いにかけがえのない友人となっている。
穂高養生園は、ホームページを見てもらえば一番詳しいが、
玄米正食や温泉という、リラックスするために私が大好きなものがたくさんあるところで、
年に何度かは訪れたい場所だ。
ここ数年は「再評価カウンセリング」の紹介セミナーなども開催してきた。
紹介クラスの仕事だけではなく、雄大な自然に出会い、リラックスするためにもっと訪れたいのだが、
何かとやりくりがつかず、今年も12月のクラスの訪問のみとなってしまった。
20歳の時から私は玄米を食べ、西洋医学ではなく、東洋医学的なアプローチを心掛けてきた。
それらの学びの集積と体の声の赴く先として、穂高養生園に巡り会えた。
今は亡き母を、一度連れて行ったこともある。
また、そこで出会った心やさしい友人たちとのさまざまな出会いや別れの数々も、心に深い糧となっている。
今年も最後にまたどのような嬉しい出会いがあるのかが楽しみだ。
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IH調理器と赤ちゃんの脳について。
- 2008-11-04 (火)
- からだに優しい暮らし
きみよさんの講演会に来てくれた方が、児童虐待の話を語ってくれた。彼女は乳児院に働いている方だ。
赤ちゃんを泣かせまいと激しく揺すぶって、赤ちゃんを傷つけたり、時には死に至らしめたりする親がいるということだった。
次の朝、友人や家族とエコの話しをしていて、「オール電化住宅」「IHクッキングヒーター」の話になった。
「オール電化マンション」に行くと私は、なんとなく元気がなくなる。たぶん強力な電磁波のせいだと思っている。我が家でもテレビやパソコンに囲まれると気分が悪くなり、別な部屋に逃げたりしている。
ところで書きたいことは「IH」についてだ。
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「からだに優しい暮らし」
- 2008-10-24 (金)
- からだに優しい暮らし
13歳の時に、整形外科医に「自分の体は自分で面倒をみるからもう二度と手術はしません」と宣言して以来、民間療法の大家が書いた赤本を読み漁ったり、食に関する様々な情報を集めたり、そして自分の体で実践できることはできるだけしてきた。
また、チェルノブイリが起こる少し前から原発問題を含むエコロジーに関心が高まり、くにたちに引っ越した時には、20Aのアパートの電流を10Aに下げて、東京電力の人を驚かせた。東京の電力の約4分の1は、私の故郷の福島に造られた原発10数基でまかなっている。福島の人たちの健康や命や自然を犠牲にして、自分がいま東京の暮らしをしているのだということを常に考えている。福島の友人が柏崎の原発が地震で止まっていることを非常に羨んでいた。なぜかというと、柏崎の原発が止まっているために、福島の老朽化した原発が、定期点検もせずに稼働しているというのだ。放射能の危険は、広島長崎の体験のある日本でこそ周知の事実であると思う。原発過密国の日本がまず、自然エネルギーの方にどれだけシフトできるかがからだと地球に優しい暮らしの鍵だ。
最近は、ソーラーボックス(ソーラーパネルで小さな電子機器を使えるようにしたボックス)を購入し、パソコンを動かしたりしている。
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