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「本づくり」について

「本づくり」(最近の活動) 08年10月23日

最近一番力を入れているのは、2,3年来取り組んでいる3作目の本書きだ。
「癒しのセクシートリップ」「車イスからの宣戦布告」に続き、太郎次郎社から単独の刊行物としては3作目となる。自分で書いて、自分で売り歩く勤勉な著者として、太郎次郎社から大事にされているので、早く作って今までの借りを一気に返さなければならない。実はつけで自分の本を買い、売っている。そういうプレッシャーもあって編集者を私の方が励まして、週に一回泊まり込みをしてもらい口述筆記で書いている。遅くても来年の春には形にしたい。
タイトルは決まっている。「たった一つの私の体」というものだ。書きたいことは、「私たちの身体に本当に必要な医療や教育とは何か」ということで、そこから「生きる目的は自分や周りの人を大事にして、日常の中で穏やかに長生きすることなのだということを伝えたいと思っている。
「私たちの身体」とは、本の始まりは「骨形成不全症」と言われる私や娘と仲間の身体のことだが、本の終わりには私と共に生きるすべての人の身体に言及していこうと思っている。
出版されたらぜひぜひ読んでほしい。
もちろん、私のつけ払いに協力したいと思ってくれてもいいが、そんな小さなレベルではなく絶対面白い本にするので、期待してください。

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